関西経済同友会の皆さまが当社のコーオプ実習を視察されました

2026年10月21日
関西経済同友会の皆さまが、当社が受け入れを実施している茨城大学地域未来共創学環のコーオプ実習を視察されました。
コーオプ実習とは、大学での学びと企業での実務経験を結び付け、学生が実社会の課題に取り組みながら実践的な知識や能力を身に付ける教育プログラムです。
当社では、2026年8月末から約3か月間にわたり、「1/fゆらぎの事業化探索と効果検証」をテーマとした実習を実施しています。学生の皆さんは、1/fゆらぎの活用を想定した製品のアイデア創出から営業先の検討、脳波・皮膚電気活動・心拍数を測定したリラックス効果の検証などに取り組んでいます。
今回の視察は、産学官連携による実践的な教育プログラムの導入・推進に向け、受入れ企業における実施方法や大学との連携、人材育成のあり方について理解を深めることを目的に行われました。
当日は、当社担当者よりコーオプ実習の概要や取り組み内容について説明しました。続いて、実習生3名が取り組みについて発表しました。質疑応答では、関西経済同友会の皆さまから、実習を通じて得られた学びや気づきについて学生に質問が寄せられたほか、企業における適切な受入れ人数や受入れ企業の選定方法など、コーオプ教育の運営に関する意見交換も行われました。また、参加者の皆さまには、1/fゆらぎのリラックス効果を検証する実験も体験していただき、実習内容への理解を深めていただきました。
当社は今後も、大学との連携を通じて学生が実社会の課題に取り組む機会を創出し、実践的な学びと人材育成に貢献してまいります。